よくあるご質問

お客さまからお問い合わせいただくご質問


Q太陽光システムの導入にかかる期間はどのくらいですか。

A設置工事そのものは通常1~2日で完了します。販売施工店との契約や工事の手配、電力会社との売買契約締結を含むトータルの期間は、時期やお申込みの混み具合によって異なりますが、多くの場合は見積依頼をしてから1~2か月後には太陽光発電のある生活を始めることができます


Q太陽光発電システムと同時に蓄電池を導入することはできますか。

Aはい。販売施工店の中には、蓄電池を扱っている会社もありますので、販売施工店にご相談ください。


Qサンクルはどのようにシミュレーション値を算出しているのですか。何らかの個人情報を使用していますか。

Aサンクルは Google Project Sunroof [*1]の技術を活用し、建物の形や大きさに関する情報、気象データ、住所地の電気料金情報などから、各住宅の発電量や節約金額を予測しています。また、電力会社のノウハウを活かして、ユーザーがご自宅への太陽光発電システム導入が効果的かどうかを簡単に判断できる材料を提供しています。まず、航空画像と機械学習により屋根を識別し、その広さや角度、遮蔽物などを把握します。そして気象データを元に、屋根に届く年間の日射量を計算し、発電量を見積っています。設備の導入費用は調達価格等算定委員会(経済産業省)の公表データを、売電の金額は固定価格買取制度および各電力会社が公表している買取価格を用いるなど、できる限り客観的な情報を参照してシミュレーションしています。 東京電力ベンチャーズは、サンクルの開発にあたり、一切の個人情報を使用していません。
[1] Google Project Sunroof


Qサンクルのシミュレーションはどのくらい正確ですか。

Aサンクルは最新のデータを用いて定期的にシステムを更新し、可能な限り精度の高いシミュレーションを提供するよう努めています。一方で、電気料金の変動、樹木の成長や建物周辺環境の変化による影の影響、気候の急激な変動など、予測が難しい事象によって、シミュレーション値と実測値にズレが生じる可能性もあります。サンクルのシミュレーション結果はあくまで概算です。


Q太陽光発電で余った電力を販売することはできますか。

Aはい。国のFIT(固定価格買取制度)に基づいて、電力会社が10年間一定の価格で余った電力を買い取ります。また11年目以降も電力会社との自由契約に基づいて、電力の販売をすることができます。FITのお手続きは、太陽光システムを導入する販売施工店が行います。


Q雨や曇りの日にも太陽光発電はできるのですか。

A太陽光発電は、曇りや雨の日は発電量が少なくなりますが、発電量がゼロになることはほとんどありません。


Qサンクルの推奨設置容量よりも大きな(または小さな)システムを導入することは可能ですか。

Aはい。ほとんどの住宅における設置容量は2kWから10kWの範囲にあり、サンクルはその範囲で最適な設置容量をご提案いたします。実際にはノウハウに基づいて、より大きな(または小さな)容量がご提案される場合があります。


Q太陽光発電システム設置による「遮蔽効果」ということを聞いたのですが何のことですか。

A夏に太陽光パネルが屋根に当たる太陽光を遮蔽することで温度上昇を抑制する効果のことです。これにより冷房費用の削減が期待されますが、サンクルのシミュレーションでは遮蔽効果による電力使用コスト低減分は金額に含めていません。


Qなぜ太陽光発電システムを導入するべきなのでしょうか。

Aサンクルでシミュレーションを行っていただくと分かるように、太陽光発電システムを導入することは、電気料金の削減と余剰電力の販売による経済的なメリットにつながります。また太陽光はクリーンエネルギーですので、CO2削減効果があり環境にも貢献ができます。 さらに、多くの太陽光発電システムには自立運転機能が備わっていますので、停電になった場合でも、この自立運転機能を活用することで、電力を使うことができます。ただし、使用できる電力の上限は 1,500W までとなり、取り扱い方法もシステムごとに異なります。